化粧品輸入代行業者の活用術【集客アップや売上アップに繋がります】

外国化粧品の国内販売

男性

業者による手続きと料金

洋服を一つの7ブランドにこだわり購入する人がいます。そのブランドの知名度や品質を信頼してのことですが、化粧品にも同じことが言えます。海外ブランドの製品を信頼してそのブランドにこだわって購入する人は少なくありません。化粧品輸入代行業は販売店の代理で海外のショップと配送や金銭のやり取り、通関手続きや納品までを行う業者です。ここではその業者に払う費用を見ていきます。まず初めて代行する企業の場合は初期費用というものが発生します。そして輸入する化粧品が日本の薬事法に合致するかの成分検査費用が上乗せされます。分析の結果輸入が決まった際は商品名を登録します。厚生省医薬品機構、東京都庁、関東信越厚生局に届け出が義務付けられているのですが、化粧品輸入代行業にはこの届出の際の手数料を支払います。最後に化粧品が実際に輸入される際にかかる各種の手数料や税金、運送費用です。関税はゼロ円なのですが、輸入通関料は規定で最高額が決められています。他に輸入品取り扱い料、ターミナルチャージ、国内輸送量や銀行手数料を化粧品輸入代行業に支払わなければなりません。料金の内訳はこのとおりですが、利用する頻度や取り扱う量により変動します。どんな有名ブランド品でも海外で成功しているからといって日本で成功するとは限りません。これら化粧品輸入代行業に支払うコストを加味したうえで販売計画を立て、これらすべてをカバーしたうえで利益が出る料金設定になっているかが重要です。